質の良い睡眠で睡眠不足解消

睡眠不足の解消には質の良い睡眠が必要です。しかし、寝る時間もなく働かなければならない女性はどうすれば良いのでしょうか?答えは「寝る前」と「時間」にあります。

「寝る前」については、寝る前に疲労回復効果のあるレモンや梅を食べる、携帯電話やテレビの光をあまり見ないといった習慣を身につけるということです。テレビ等の光は脳を覚醒させ良い睡眠がとれませんので、大体寝る2時間前に消すのが目安です。そして、クエン酸(疲労回復効果)の入ったレモン、梅は食べると体の疲れをとってくれます。特にレモンにはビタミンCも多く含まれているのでおすすめです。他にもバナナや牛乳も効果的です。この2つは混ぜてスムージーにもできますから、効果の増大も期待できますね。

次に時間についてですが、睡眠と一口に言っても深い睡眠(ノンレム睡眠)と浅い睡眠(レム睡眠)の2つがあります。当然深い睡眠の方が疲れは取れるわけですが、それはいつくるのでしょうか。それは眠り始めてから3時間の間が最も当てはまるようです。それ以降は徐々に浅い眠りへとなっていき、また深い眠りへ・・・と交互に訪れます。つまり、その3時間の間にぐっすり眠れれば疲れは取れるということです。

その他に、ラジオ体操等家でもできる簡単で適度な運動を心がけてください。3回ほどのラジオ体操で一日の必要運動量を満たせます。睡眠不足解消は、たくさん眠るよりは良く眠る方がいいのです。この方法で働く女性の睡眠不足が解消されるのを願っています。

睡眠不足にならないために・・・